江戸川区こども未来館『古代エジプト文明 ~ピラミッド・ミイラ・神様~』|小学校高学年対象 講演会を開催
江戸川区こども未来館で、小学校高学年のみなさんを対象とした講演会「古代エジプト文明 ~ピラミッド・ミイラ・神様~」を開催しました。ピラミッドやミイラ、神々の世界を通して、古代エジプト文明のおもしろさをお話ししました。
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メイドゥムの研究は継続しつつ、次に掘る遺跡のテーマを決定、下見・踏査、候補地の選定、調査申請、現地調査・発掘という一連のプロセスを、支援者のみなさんと共有しながら進めます。 このハブで、いま研究がどの段階にいるのかを日々更新していきます。
次に何を掘るのか。研究室で議論を重ね、支援者と共有します。
候補地を現地で観察し、地形・状態・アクセスを見極めます。
学術的意義・実現可能性・安全性から一つの遺跡に絞り込みます。
エジプト考古学最高評議会(SCA)などへ発掘許可を申請。数か月〜1年かけて手続きします。
ドローン空撮、レーザースキャン、地下レーダー、そして発掘へ。記録を後世へ。
学術的意義・実現可能性・現地の受け入れ体制から、次の一つを絞り込んでいきます。
スネフェル王のピラミッド周辺。2019年以降3回の調査実績あり。継続候補。
テル・エル=ムクダム、バハバイト・エル=ハガルなどの重要遺跡群。
メイルなどの中王国時代の岩窟墓遺跡など。
クッベト・エル=ハワなどの遺跡群など。
『メイドゥムの次』を支援者のみなさんと一緒に選ぶプロジェクトを立ち上げました。テーマ決定から発掘まで、一連の意思決定をこのページで公開していきます。
デルタ地域の遺跡、中エジプトの遺跡、上エジプトの遺跡、メイドゥム遺跡継続の4案について、学術的意義と現地の受け入れ体制を比較。次回、絞り込みの叩き台を作成します。
「これまで未発掘の遺跡」、「王朝時代の文化発展・文化変容」、「日本人研究者が現地と築いた信頼」の3軸を、次期プロジェクトでも大切にします。
次期プロジェクトの構想を、番組内で初めて公にしました。反響を受け、公式サイトでも情報公開を始めます。
詳しく見る現地・研究室からの最新報告を随時更新しています。
大城道則 教授の古代エジプト研究へのご寄付は、駒澤大学「奨学研究寄付金」制度を通じて受け付けています。 寄付金の受領・領収書の発行は学校法人駒澤大学が行い、税制上の優遇措置(特定寄付金・指定寄付金)の対象となります。
当サイトのフォームで必要事項をご入力いただくと、大学指定の申込書PDFを自動作成できます。 入力目安は約3分。この時点でお支払いは発生しません。
お支払いは銀行振込です。カード等をご希望の方は申込ページ内のご案内をご覧ください。
| 支援項目 | 具体的な用途 | 期待される成果 | 目安 |
|---|---|---|---|
| 現地作業員の雇用 熟練作業員 5名 × 2週間分 | 熟練作業員 5名 × 2週間分 | 発掘エリアの拡大と安全確保 | ¥100,000〜 |
| 記録・保存処理機材 3Dスキャナ/高解像度カメラ/計測機材 | 3Dスキャナ/高解像度カメラ/計測機材 | 出土品のデジタルアーカイブ化 | ¥300,000〜 |
| 学生・若手研究者の派遣 航空券・現地滞在費の補助 1名分 | 航空券・現地滞在費の補助 1名分 | 次世代エジプト学者の育成 | ¥200,000〜 |
使途は調査終了後、報告書とサイト内 Updates にて公開します。 ご支援者の皆さまには進捗を定期的にご報告いたします。
駒澤大学・大城道則 教授が同行する、ピラミッド・王家の谷・アビドスなど古代エジプトの核心を巡る特別ツアー。ツアー中は教授による現地レクチャー付き。
詳しく見る2027年3月出発のJTBエジプトツアーに先立ち、大城教授による事前講演会を開催予定。ツアーの見どころと古代エジプト史のダイジェストをお届けします。
詳しく見る江戸川区こども未来館で、小学校高学年のみなさんを対象とした講演会「古代エジプト文明 ~ピラミッド・ミイラ・神様~」を開催しました。ピラミッドやミイラ、神々の世界を通して、古代エジプト文明のおもしろさをお話ししました。
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